聴覚過敏保護シンボルマーク

聴覚過敏は、感覚過敏のひとつです。 周囲の音が我慢できないほど大きく感じられたり、非常に気になってしまう状態のことです。 特定の音のみが不快に感じる場合も、周囲の音すべてが苦痛に感じる場合もあります。

「石井マーク」が、聴覚過敏保護用シンボルマークをつくったきっかけは、ツイッターでのあるつぶやきでした。

昨年9月、防音イヤーマフを使用する息子を持つ保護者が「ヘッドホンで音楽を聴かせず会話をしなさい」と言われたことから、「防音イヤーマフへの理解が広まってほしい」と訴えるつぶやきをツイートしました。

リツイートは9万7000回以上にのぼり、投稿を知った看護師が石井マークの公式ツイッター(@ishiimark_sign
に「何かいいマークありますか」と投げかけたのが始まりです。

withnews.jp/article/f0181212002qq000000000000000W07n10101qq000018469A

聴覚過敏保護用シンボルマーク
対象者
聴覚過敏者
発行元
株式会社石井マーク
発行元URL
概要
聴覚過敏対策の「保護具」を表した「聴覚過敏保護用シンボルマーク」。作ったのは、大阪市北区で標識や銘板などを手がける会社「石井マーク」です。聴覚過敏とは、会話をしている相手の声と周囲の環境音が同じ大きさで聞こえてしまったり、とても苦手な音があったりする症状で、発達障害の自閉症スペクトラム(ASD)の症状としてあらわれることもあります。
概要参照URL
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